ウォーターサーバーの維持費はどれくらい?安く抑える方法はある?

公開日:2023/05/15  

ウォーターサーバー 維持費

健康や美容のためにウォーターサーバーをレンタルしたいと考えている人も多いでしょう。しかし、具体的にどの程度の維持費が発生しているのか、実態がつかみにくいですよね。今回の記事は、毎月のウォーターサーバーの維持費を知りたい人におすすめです。維持費を安く抑えるコツも紹介しているので、そちらもあわせてチェックしてみてください!

ウォーターサーバーの維持費の目安

電気代は景気などの影響を受けて変動するので、この限りではありません。しかし、ほかの家電のように使用していないときに電源を切るのが難しいので、電気代が節約できる製品を選択しましょう。

電気代

家電なので、使用するために電気を必要とします。そのため、使用している間は電気代が発生しています。また、こちらの製品の特徴として、水やお湯が欲しいときだけ電源を入れるのは衛生的によくありません。常時電源を入れるようになっています。このため、待機電力のために電気代が発生しています。ほかの家電のように、使用していない時間帯はこまめに電源を切ることや、コンセントを抜けないようになっているので節電を考えている人には向かない製品でしょう。

しかし、最近ではエコモード機能が搭載された製品や、停電中でも問題なく作動する製品が販売されています。これまでのように電気を必要としつつも、ある程度は電気代を節約できるようになっています。毎月の電気代は500~1,000円程度です

サーバーレンタル代

本体はレンタル又は購入となっています。ある程度決まった期間をレンタルするようになっているのが特徴です。レンタル料金は月額1,000円以上が目安となっています。ただし、業者が開催しているキャンペーン期間中に購入した場合はそれよりも安く購入できるでしょう。

メンテナンス代

こちらはメーカーにより料金体系が異なるので注意しましょう。メンテナンス代が無料のメーカーが存在するいっぽうで、月額1,000円以上の出費をしなければいけないメーカーもあります。メンテナンス代が発生するのは良くないとは言い切れませんが、料金のシミュレーションをしておくと良いでしょう。

水の料金

こちらは最も多くの維持費が発生します。定期的に消費するものなので、水の料金と配送頻度によっては高額になるケースが予想されます。メーカーにもよりますが、水の在庫があるときはスキップする制度を設けている場合があります。これにより、自宅に水が溢れかえらなくなります。しかし、毎月注文しなければいけない水の本数が決まっている場合がほとんどなので確認してください

配送料

こちらは遠方の地域で生活している人ほど費用が発生する可能性があります。遠方の地域で生活している人の場合は1本あたり1,000円の配送料が発生することも珍しくありません。その反対に、首都圏などでは無料で配送されるときがあります。

ウォーターサーバーの維持費を安く抑えるためには?

できる限り安く抑えましょう。水を注文するときにスキップできる機能があれば利用しましょう。

水の量

季節などにより水の消費量が変動するでしょう。また、旅行や出張などで自宅を留守にする期間が長ければ、そのぶん水の消費量は減少します。注文する本数や配送の周期を上手に調整して、無駄な費用が発生しないようにしましょう。

水の種類

費用を抑えたい人はRO水がおすすめです。天然水の相場は12リットルで2,000円程度となっているので、天然水にこだわりを持っていない人はそのようにしましょう。

サーバーレンタル代

無料でレンタルできるメーカーを選択しましょう。また、エコモードが備え付けられているサーバーであれば、さらに電気代を節約できます。

ウォーターサーバーの維持費以外にかかる費用

3つの費用を見ていきましょう。初期費用だけではなくランニングコストも発生します。

初期費用

本体を設置するための費用や契約時に発生する費用などが初期費用となっています。メーカーや機種により初期費用が発生しますが、必ずしも発生するとは限りません

休止手数料

水の配送をスキップする回数が多い場合や、長期間水の配送をストップしていると、休止手数料が発生する恐れがあります。長期間にわたり使用していないときは解約する方法もありますが、サーバーレンタル期間よりも短い期間で返却すると、さらに追加費用が発生する場合があります。

解約違約金

こちらは3,000円~2万円程度が相場となっています。最低契約期間を超えてから解約するようにしましょう。そのため、サーバーをレンタルするときに本当に使用するかどうか検討する必要があります。日常的に水を飲む習慣がある人は気軽に始められますが、水を飲む習慣がない人がいきなり導入すると継続できない可能性が高まります。

まとめ

これまでの生活のなかで水を飲む習慣があれば、ウォーターサーバーをレンタルしても機器を使用するでしょう。しかし、突然ウォーターサーバーをレンタルして水を飲もうと考えている人は注意してください。継続的に水が飲めない場合は無理しないようにしましょう。なぜなら、サーバーレンタル代をはじめ、さまざまな費用が毎月発生するからです。まずは短期間だけ試せるプランがあれば、そちらで試してみるのも良いでしょう。

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